Three.js

こんにちは、野中です。
ここ最近、ニュースで「メタバース」という言葉をよく耳にします。
メタバースとは、インターネット上に作られた仮想空間を表す言葉
らしいですが、空間そのものではなくいろいろなサービス、情報、
アクセス方法、デバイスなどを含めたインターネットの未来の姿で
あると想像しておりますが、この先どのような進歩をとげていくの
かたいへん楽しみです。
ただ建築業界では、仮想空間(3D)自体の構築は、今や当たり前に
なり、簡単に作成できるようになっています。
それは、静止画ではなく、リアルタイムレンダリングによる、
リアルな仮想空間を自由に歩き回れるもので、ゲームの世界では、
以前からある技術です。
ですが、現在そのコンテンツを提供するためには、
デバイスに、コンテンツを動かすためのソフトをダウンロード&
インストールしていただくか、書き出した実行ファイルをデバイスで
実行していただくしかありません。(私の現状の知識では...)
特定の方に3Dコンテンツを提供するには、上記方法でよいのですが、
Web上のいろいろな方に3Dコンテンツを提供できる方法はないかと
いろいろ模索しておりました。
最近では、Epicさんが、TwinmotionのデータをWeb上で実行できるよう
にしていただきましたが、その他に、javascriptによる3Dコンテンツが
作成できる「Three.js」に注目しました。
これは、以前から360°パノラマコンテンツを動かすために少しだけ
使わさせいただいておりましたが、最近のメタバースの話題から
再度注目してみました。
360°パノラマコンテンツは、ゲームのような仮想空間とは少し違いますが、
360°見渡すことができます。いわゆるGoogleストリートビューです。
360°パノラマコンテンツ自体は、新しいものではなく以前からたくさん
Web上で公開されていますが、UE4又はTwinmotionで作成した仮想空間を
Web上でだれでも気軽に体験できるようになることを望みながら、
「Three.js」による現状できる方法で3Dコンテンツを提供できればと
思います。
















こ、これはすごいぜよ、              しぇんしぇい!

最近、プライムビデオでJIN-仁-を繰り返し見まくっている男、野中です。
”これは”とは、前回に引き続き”UE4”のお話しです。
「UE4始めました」以来、学習をしていくにつれ、これはすごいツールである
ことがわかり、なぜもっと早く使用していなかったのか後悔しているところであ
ります。
とはいってもArchicadから直接エクスポートできるプラグインの正式版がでたのが、
最近なので、よいタイミングではあったのかもしれませんが。
わたくしが、UE4で実現したいことは、
1、設計した建物をフォートナイトのようにアバターが三人称視点で自由に歩きま
  われるようにする。
2、とはいっても一人称視点でも見られるように視点の切り替えができるように
  する。
3、一人称視点に切り替えたときに、ズームイン、ズームアウトができるように
  する。
4、指定ボタンにより指定した位置にテレポートできるようにする。

とりあえず以上のことができれば、わたくし的には満足です。
できることは無限大で、他にも指定したボタンを押すと壁や床の材質を変えられる
などいろいろな動作が、文字によるコーディング以外にブループリントという
ビジュアルプログラミングによりアルゴリズムを組むことで実現できます。
ゲームエンジンといわれているので、ゲームを作るだけのものかと思いがちですが、
建設分野以外にも自動車産業、医療産業など幅広い分野でも活用されているようで
す。
今後、上記のことが実装できた際には、わたくしの成長過程をご報告していきたい
と思います。
それでは、また次回。
  

UE4始めました。2

こんにちは、野中です。
前回の記事の続きで、早速archicadからUE4へ直接のエクスポートを試みました。
なんと、うまくエクスポートそしてUE4へインポートできました、
パチパチパチパチ~。
そして、キャラターを操作して設計したモデルを見ることができました。
本当は、操作してみていただきたいのですが、動画にとったのでご覧ください。
(アップロードの制限があるので短い動画です。)
今回はデモなので建物のクオリティは低いです。
動画は私が、実際にキー&マウスで動かしております。
ゲーム用コントローラーでも操作できるようです。
先日、家電量販店に行ったら、
PS5のコントローラーは売ってたので買おうかな~。

UE4始めました。

こんにちは、野中です。
冷やし中華みたいなタイトルになりましたが、
最近youtubeを見ていたら、EPICGAMESのTwinmotion(建築向けビジュアライゼーションソフト)からUE4(UnrealEngine)へのインポートのやり方動画を見つけました。
わたくし、少し興奮しました。
なぜなら、以前の記事で書かせていただいていたのですが、
ひょっとしてUE4へデータをTwinmotionから出力できれば、フォートナイト(現在もはまっているゲーム)のように、アバターを操作してプレゼンできるのではないかと。
いろいろ調べたところ、Twinmotionからのエクスポートはベータ版のプラグインが
あるらしい。さらにアーキキャドからUE4へ直接エクスポートができるアドオンも
あることが判明。
どちらにしても、これはUE4に足を踏み入れるしかないと思い立ち、学習を始めたというわけです。
このUE4は基本無料で使用でき、さらに無料のオンラインラーニングまで用意してくれている。なんとありがたいことか。わたくしのようなCGの初心者がほんとに入りやすくしてくれています。
本当に始めたばかりなので、今後導入進捗状況をご報告したいと思います。
今年の後半には、UE5がリリース予定なので、わくわくしております。
それでは、また。