最近、プライムビデオでJIN-仁-を繰り返し見まくっている男、野中です。
”これは”とは、前回に引き続き”UE4”のお話しです。
「UE4始めました」以来、学習をしていくにつれ、これはすごいツールである
ことがわかり、なぜもっと早く使用していなかったのか後悔しているところであ
ります。
とはいってもArchicadから直接エクスポートできるプラグインの正式版がでたのが、
最近なので、よいタイミングではあったのかもしれませんが。
わたくしが、UE4で実現したいことは、
1、設計した建物をフォートナイトのようにアバターが三人称視点で自由に歩きま
われるようにする。
2、とはいっても一人称視点でも見られるように視点の切り替えができるように
する。
3、一人称視点に切り替えたときに、ズームイン、ズームアウトができるように
する。
4、指定ボタンにより指定した位置にテレポートできるようにする。
とりあえず以上のことができれば、わたくし的には満足です。
できることは無限大で、他にも指定したボタンを押すと壁や床の材質を変えられる
などいろいろな動作が、文字によるコーディング以外にブループリントという
ビジュアルプログラミングによりアルゴリズムを組むことで実現できます。
ゲームエンジンといわれているので、ゲームを作るだけのものかと思いがちですが、
建設分野以外にも自動車産業、医療産業など幅広い分野でも活用されているようで
す。
今後、上記のことが実装できた際には、わたくしの成長過程をご報告していきたい
と思います。
それでは、また次回。